実録修羅場まとめ


コトメが怖い。 
というか気味悪い。 

旦那と喧嘩した時に間に入ってくれたんだけど 
その時に「喧嘩するんだったら甥ちゃん(私たちの子)うちでもらっちゃうから」と言われた。 
一回くらいなら「もう喧嘩すんなよ」って意味かと思えるけど 
何度も言うから本気で言ってるんじゃないかと感じた。 
【喧嘩するんだったら】の続きを読む

数年前にあったずうずうしい話。 
俺は学生時代からアーチェリーをやっていた。 
社会人になってからも続けていたが、親が工場を経営していたので使ってない倉庫の 
一角でちょこちょこ練習してた。 
で、地元の市民大会なんかにでてたのだが、ある試合で運良く優勝した。 
地元の新聞のスポーツコーナーに名前だけ出て喜んでいたんだ。 
近所の喫茶店で親がその話をして、伝え聞いたおばさんがやってきた。 
(当時はアテネ五輪で山本先生が銀メダルとったあと。) 
【息子をメダリストにしたい】の続きを読む

私 美人から遠い 
A子 一重の普通容姿 
B男 顔も知らぬA子の彼氏 

ただの知人A子にいきなり写メられた。 
いったい何?と聞くと 
「この写メ使わせてね」 
「え?何に?やだよ」 
無理矢理奪って写メ消去。 
ところが消去が甘かったのかまた撮ったのか A子が私の写メをB男に送ってた。 
【B男「かわいいよ」】の続きを読む

3年くらい前に父勤務の社宅アパートから一軒屋の社宅に引っ越したので 
引越し当日の夜に父と新居の斜め向かいにある父上司の家へ一緒に挨拶に行った。 
上司ご夫妻は普通の中高年夫婦だったのと、出して貰ったお茶菓子うめぇしてたら 
上の階から大音響の金切り声と雄たけびが聞こえた。 
その後、階段をどすっどすっと音を立てて二階から何かが降りてきた。 
【上司の娘】の続きを読む

夫はクレーム処理系の仕事をしているのですが、 
たまたま担当していた女性がいきなりストーカー化して、 
ご主人と離婚して押しかけてきました。 

クレーム処理の関係上、雑談混じりに進めることが多いのですが、 
ご主人の愚痴など聞かされたときに 
「大変ですね。ご苦労なさってるんですね」など相づちを打ったのが、 
『この人は私のことを理解してくれる!話もにこにこ聞いてくれるし、 
絶対愛されているに違いない。相思相愛の運命の人だ!』と脳内変換。 
【運命の人!】の続きを読む

母は36歳の時に病死したのだけど、一年ほどある男性からストーカーされていたらしい。 

当時は知らなかったのだが勤務先の取引先の人だそうで、
父が不在の時や出稼ぎで二ヶ月留守にしている間に
家に押し入ったりとかなり激しかったらしい。 

当時はストーカー規制法なんかないし、
押し入られるまで警察も動いてくれなかったんだって。 
【亡くなった母のストーカー】の続きを読む

自分も修羅場だったけど、相手の方がもっと修羅場だったろうなあと言う話。 
私子 当時二十代前半 饂飩屋勤務の調理師。たまにホールも手伝う。 
相手 大人しそうな奥様四人。 

店の場所柄、ランチ後半の主婦の方は珍しい。しかも全員釜揚げ饂飩注文。 
他のお客様は三組ほどのまったりな空気で、茹で上がった釜揚げをお持ちした。
【あつあつの饂飩投げつけられた】の続きを読む

私は地方都市の旧家に嫁いだ。っていっても今は普通の家。 
しかし、うちの地方出身の歴史有名人と同じ名字なので 
時々勘違いした歴女さんがピンポンしてくる。 

本当にピンポーンて来るんだよ。「〇〇さんのご子孫ですか」って。 
もちろん何の関係もない。 
どうやらどこかのサイトにうちが子孫だと書かれていたらしい。 
トメさん達は彼女たちが理解不能らしく、対応はいつも私任せ。 
【勘違いしてピンポン】の続きを読む

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