母親が浮かない顔で相談してきたので話を聞いてみたら原付で事故を起こしたらしい。

よくよく状況を聞いてみたら家の前の細い私道に右折して入るとき後ろでガシャーンと大きい音がして70歳くらいのおばちゃんがこけて原付のみが突っ込んできて止まった母親の足に当たったらしい。


母親がおばちゃんに大丈夫ですか?と心配して尋ねたらおばちゃんが鬼の形相で文句を言ってきたウインカーを出していなかったのでコケた(ちゃんと出していた)原付のカゴが曲がったどうしてくれる!

アナタは足が痛いというが私は全身が痛い等大きな声で怒鳴り散らして来たらしい。

母親は救急車呼びましょうか?
警察に連絡しましょうか?
等提案したのだが今から仕事があるからと固辞し連絡先を交換のみでその日は別れたそうだ。

次の日から商売をしている実家におばちゃんから何度も連絡が来て自分は悪くない!治療費と修理代、慰謝料を出せとわめき散らして商売が滞るわ、
商売している店にまで押しかけて来るわでほとほと困っているところにおばちゃんの保険屋から連絡がありどうしてよいかわからないとのこと。


ちょっとカチンと来たので俺が代理で交渉する旨を保険屋に伝えさせ保険屋と交渉をしはじめた。

保険屋は初めから高圧的な態度で依頼者(おばちゃん)は結構な怪我をしている早急に事件にして解決を図りたい。

どうして警察を呼ばないのか?

救急車を手配しなかったのか?

誠意が足りないのでは?

と矢継ぎ早に繰り出してくる。

どうも話がおかしいと感じた俺は事故現場の状況や、当時のおばちゃんの言動を伝えるとおばちゃんが保険屋に真実を偽って自分に都合の良い話しかしていなかった様子。

保険屋の動揺を感じた俺はココからは俺のターン!

とばかりに事故の状況を考えてみてください、どう考えても母親は加害者でなく被害者だ後ろから突っ込んできて挙句の果てに怪我までさせておいて、何をいっているのだ!と突っ込みまくりw

保険屋がタジタジになったところで

警察に届けて現場検証したいのはこちらも同じです!

そう伝えて警察に行くことになった。

結果、100-0でおばちゃんの責任となったw

前方不注意、車間距離をとって無かった事、道路の右側を走っていたことをおまわりさんにこっぴどく怒られていたらしいwwww

母親もあざが出来るくらいの怪我をしたのだが、基地外なおばちゃんとこれ以上関わりたく無いという理由で人身事故にはしなかった。

その後もおばちゃんが実家に何度も連絡して文句を言ってきたのでためらわず通報してやったら警察から厳重注意を受けたようだwwww

怪我をさせておいて逆に人のせいにするとはずうずうしい。