職場で同僚と「どうぶつの森」の話をしていたら、パートのおばさんが
どういうゲームなのか聞いてきた。 

「動物が暮らす村で家を作ったり交流したりするゲーム」と説明すると、
「うわー気持ち悪い!そんなゲームが流行るなんて現代人は病んでるわね~」
といきなりダメ出しされた。


何か勘違いしてるのかと思い、「いや、ただのゲームですよ」と言っても

「そうやって他人と関わらずにゲームの中で生活して自分の孤独の穴埋めしてるのよ!
そんなので遊ぶのちょっとおかしい。もうやらないほうがいいわよ」

と決め付け私と同僚を病人扱い。


どうも「バーチャル世界で生活するゲーム」という言葉だけ聞いて、
「現実逃避=ヤバいゲーム=やると病気になる」と勝手に妄想してしまったらしい。

「考えすぎですよ~」と笑っても、
「考えすぎじゃない。あなた達よっぽど現実に不満があるんだろうね」と大真面目で主張。
最後は「ま、あたしには関係ないけど?そういうゲームでしか癒されないなんて
かわいそうだね」と捨て台詞を吐いて去っていった(関係ないなら最初から口出しするなよ)。

なんでチラっと聞いただけの情報でそこまで勝手に決めつけられるんだろう・・・。 

そのくせにその人はプリモエルという人形(進化型ファービーみたいなおもちゃ)
にはまっていて、職場にまで持ってきてしゃべらせて「この子しゃべるのよ!」
とかはしゃいでいるんだよね・・・。
自分の人形はよくてゲームは「気持ち悪い」ってどういう理屈だろう?