今日の昼のこと。いつも、ちょっと人をバカにしたような態度のトメ。
その矛先は私なわけで、ちょっと私が「ムカッ」って顔をすると決まって
「あらやだ、冗談よ!嫁子は冗談もわからないの?」ニヤニヤ。と、くる。 

そんなトメが「ちり紙交換が来るから、あんたんちの古新聞持ってきなさい!」と言うので
持って義実家へ行った。



ちょうど到着の回収業者にトメが「あんた、遅いわよ!」とわめいていた。
「すいません。急だったので……」と言いながら業者のお兄さんに古新聞を渡しながら
「ここにある分とアレもお願いできるかしら?」とトメを指差し言った。
業者のお兄さん「アレはちょっと困ります」(真顔)
トメ「嫁子!!あんたっ!」と顔を真っ赤にしながら
「私がいないとこの家だって息子ちゃんだってさびし……ふじこふじこ」
と真剣に自分の価値について語るので、
「あら、やだわ。お義母さん。お義母さんの好きな冗談ですよ」
業者のトラックが走り去る中、トメ「あぁ……」
ちょっとドキュかもしれませんが、すっきりいたしました。