地下鉄で隣に座ってきたキモデブ痴漢が自分のジャンパーのポケット越しに 
しつこくしつこく太ももを触りにき、始めの数回は我慢と 
なるべく離れようと努力したが それでもしつこいので一発肘鉄を食らわした 
そいつは寝たふりこきながら一端は辞めたがまた再び触ってきた  
しかしこちらもこんな糞ヤローのために座席を退くのはぜってーゴメンだったので 
再び肘鉄を食らわそうと構えた 
そのとき向かいの席に座っていた親父がこっちを見ていたのに気が付いた 
しかもあろう事かニヤニヤと笑っているのだった 



そのとき自分の中で何かぷつ…と音を立てた 
「調子に乗んなよ この痴漢があぁ!!」 
いきなり立ち上がって7cmヒールのかかとでキモデブ痴漢の膝を連打で蹴り上げ 
あっけにとられてるニヤニヤ親父に向かって 
「見とるオマエも同罪じゃボケェ!!」 
と車内に声を響き渡らせ 折り良く到着した駅で飛び降りダッシュで逃げたw 
実は瞬間で我に返り禿げしく恥ずかしかったのとデブが凄腕の悪いやつだったらどうしようとビビっていた小心者だった