結婚が決まった時、母と祖父の遺産相続で揉めてた叔父がやらかしたのが人生最大の修羅場でした。 

母の根も葉もない悪口を書きなぐった手紙に祝儀20万を添えて、義実家に送り付けやがりましたよ… 
以下その文面一部抜粋。 

・姉は非常に金にがめつく、亡くなった父は気を付けろと常々言っていた 
(がめついのはお前だ。仏壇見るから家僕もらう、有価証券は一旦全部僕名義にして、満期が来たら二人で分けよう、などの香ばしい発言あり) 


・私子の父は人格者だったのに姉は離婚した。よって姉の人格にも問題がある 
(何も知らん癖に勝手な事言うな。私の父は人間的にはいい人だったが、パチンコ競馬競艇宝くじとギャンブルには何にでも手を出すチンカス野郎だった。 
離婚当時は事業がうまく行ってなくて、職場に行くふりして生活費使い込んだりしてたから離婚したんだ) 
・よって僕は姉とは絶縁するため結婚式にはでないが、姪の結婚は祝福する。 

…こんな手紙義実家に出されたら下手したら破談ですが。 
幸い義父が、一方的な意見だけで判断するのはよくない、そもそもこんな手紙を送ってくること自体がおかしい、と言ってくれたらしく、破談にはなりませんでしたが、今思い出しても腹立たしい。 

当然叔父とは母ともども絶縁状態。 
他にも色々やらかして、親戚中から生暖かい目で見られているのですが、本人は気付いてないんだろうなあ…