トメの私に対しての罵詈雑言が酷い。 
(旦那には、私と嫁子は仲良しだもんね〜。」などと言っている。) 
他に人がいない時を見計らって近くによってきては 
一人ごとのように言う。 
別居なのでスルーしていたが、時には私の背後に廻って耳元に 
囁くようなこともあって、さすがに鬱陶しくなったので一計を案じた。 



時々、私宛の葉書、封書などを勝手に 
開けてた事も分かっていたので(時々我が家にきて勝手にポストを 
覗いていた。これはこれで許せないが) 
あるカセットテープを、友人に頼んで私宛に送ってもらった。 
いかにも妖しい雰囲気をかもしつつ、 
「重大な○○(私の名前)に関しての秘密を吹き込んであるテープである」 
というような文面を添えて。 

案の定、トメはそれを盗み見してどうしてもテープの内容を 
知りたくなったらしい。 
どうせなら旦那にも「私の秘密なるもの」を聞かせたかったのだろう、 
私と旦那が一緒にいるときに 
「ちょっと、嫁子さん、このテープ友達からもらったの。 
とっても 楽 し い も の らしいんだけど 私聞き方分からないの〜。 
聞き方教えてくれる?よかったら 一緒に三人でききましょうよ。」 
と言って訪ねてきた。 
よく言うよ、カラオケのカセット、いつも自分でいじっているくせに、 
と思いながらも、wktkしたように見せつつ 
「わ〜、楽しみ!何かしら?」と言ったりしていた。 

カセットテープをガチャリ、暫くの無音のあと、 
いきなり中年女性の叫び声にも近い台詞。 

「○○はどうせ前の男の子供でも堕ろしてんじゃね〜の」 
「人間のカスにも近い奴が私に対して口応えをするんじゃない!」 
「□男(息子の名前)が愛してるのは私だけなんだよ!○○なんか女中にしかすぎないのさ!」 
等々。 

あきらかにトメの声。 
実はこのテープは今までのトメ語録をICレコーダーに取り溜めて 
カセットテープに移し替えておいたもの。 

トメと旦那、顔面蒼白ポーカーン状態。 

旦那がようやく「これ・・・・・、お袋だ・・・よな?」 
トメは唇震わせて何も言えない。 
私もびっくりした振りをして、 
「義母さん・・・、義母さんって陰で私の事こんな風に言ってたの? 
それを義母さんのお友達が録ってた・・・て事? 
そしてそれを私達に聞かせにきたの?」 

トメ、「うぎゃ〜、kzdbs画アウiwuh・・・」と 
意味不明の叫び声をあげて飛び出していきました。 

それが本日、午前中の話。 

旦那が探し回っているが消息不明、連絡もつきません。 

それにしても。一回くらい自分で内容確認すればいいのに、 
私を叩けると思ったらそれしか考えられないトメ脳だから 
仕方がないか?