正月に行ったとき、夫がトメから白木の箱入りの素麺(おそらくお中元の残り物) 
を押し付けられた。 
うちは夏場に2~3度食べる程度なので、こんなに沢山要らないって断ったけど 
「じゃぁ朝食べれば良い」とか色々言われて押し付けられたそうだ。 

仕方なく、チャンプルーとか普段しない料理もやってみるけど、夏場ならまだしも 
冬の素麺は全然減らない。 
まだ賞味期限があるので、朝は煮麺にして夫に出している。 
その話を、先日あったウトの三回忌で義兄夫婦としてたら、トメが反応。 
「朝ソーメンを食べるの?何で?朝はしっかりご飯食べさせてくれないと困る」 
って、私を非難。 


夫が、お袋が朝食べれば良いって言ってたじゃないかって反撃してくれたけど、 
「わたしはそんな事一言も言ってない!朝からソーメンは可笑しい!」と譲らない。 
ぁぁぁまたこれだ、とウンザリしてたら、義弟の子が 
「俺も聞いてた!ばぁちゃん確かに言ってたよ。嘘ついたらダメじゃん」 
義弟の子に激甘なトメは「あれぇえ~?ばぁちゃん言ったっけぇ?そう?」と 
ヘラヘラ。ムカつく。 
「法廷で証言が必要なら俺がするからね!」とニッコリ笑う義兄子に救われた。