会社の不規則な勤務形態と先輩からの嫌がらせで体調を崩し退社、 
しばらくは貯金を崩しながら少し体と心を休めて復職に向けて活動していたとき。 
彼も「暫くはゆっくりしな」と励ましていてくれていた。 


彼の誕生日が近かったけど、上記の状態だったので贅沢できるような余分なお金がなかった。 
が、奴は服を持ってなく2年間のうち春~夏はほぼ毎回同じTシャツで来るので、私達の年代に人気があるブランドのTシャツ3枚、シャツ1枚、パーカー1枚をプレゼントした。 
ケーキも焼いて、こんな風になったわたしを支えてくれてありがとうと手紙も書いた。 

翌月のわたしの誕生日が近い日、目を疑うメールが来た。 
彼「お前の誕生日プレゼントもTシャツでいい?」 
私「え?わたし服はもうクローゼットに入らないんだけど…」 
彼「俺は毎回それなりのものあげてたんだけど、まさかのTシャツだったからさ~何あげていいかわかんなくて!」 


この人はわたしの状況も考えず、彼から貰ったプレゼントに相応する金額のわたしのプレゼントをたかがTシャツと言ったのか。一瞬理解できなかった。 

姉の彼氏からは「まず収入ない子からプレゼントがあっただけで感謝すべきだよね」と言われ、そのセリフが胸に刺さりました。 
それでDiorの一番やっすいネックレスプレゼントしたくらいでドヤ顔してくるところで、一気に全てがダメになりました。 

以前に無理難題言われて遊びに必要なものを直前に「作って」と言われて2日徹夜で完成させたわたしを置いて遊びに行ったことも、 
汚部屋住民で不潔なところも、愛煙家でパチスロやるところも、キツいワキガも毛深い体毛も、2年間で10kg太ってメタボ腹なのも、限界です。