88 :
元々式も披露宴もしたくない新婦
仕方なくやった披露宴の衣裳(亡くなった祖母が縫った振袖)を、姑がすりかえ
新婦「それは着たくない!おばあちゃんの振袖持ってきて!」と号泣

三行にまとめた。


98 :
>>88みたいにすり替えはなかったけど、新郎母に押し切られて
ウェディングドレス決められた新婦なら知ってる。
司会者の美談交じりの紹介によると、新郎母の着てたドレス(~三十年位前?)で、
肩は異常に膨らんでるし、襟は妙に長いしで「ガンダムみたい(同僚談、好きな人ごめん)」。
後で新婦に聞いたところ、新郎は男兄弟ばかりで既婚の兄嫁達は着てくれなかったから、
もうあなたしか!と泣き落としされたらしい。
元々綺麗な人なので、余り違和感なく着こなしてたけど、それでも古臭いし、
型遅れすぎて気の毒だった。

前置き長くなったけど、寒かったのは披露宴。なんというか新郎母がでしゃばるでしゃばる。
一例だけ挙げると、お色直しに着いて行こうとして止められたり、
司会者がケーキカットと言った途端移動したのか?速攻で高砂に向かったり。
話の途中だった司会者が「新郎新婦の始めての共同作業ですので
おかあさまは見守ってあげてくださいね~、さて、おかあさまも待ち遠しいようですので~」
…と上手く繋げて、そのまま写真撮影したい人達も誘導してた。
他でも終始こんな感じで、とにかく失笑ものだったよ。

最後の新郎父の締めの挨拶でも、父が話し終わるとマイク奪って、
嗚咽交じりの聞き取れない言葉(二人をよろしくお願いしますみたいな感じ)発してたし。
新郎新婦は、新郎母が暴走する度苦笑いだったけど、結局一年持たずに離婚しちゃった。
後日新婦に聞いたところによると、新婦は式の入場時に号泣してたんだけど、
この時既に無理だー駄目だーと後悔しまくってたらしい(感動してもらい泣きしたのにw)
息子命!嫁憎し!の人ではなかったものの、結婚後も二人が心配な故の過干渉が酷く、限界だったとか。