532 :
先日招待された友人の披露宴。 
落ち着いていてとてもいい雰囲気の披露宴だった。 
ただ一つ、新郎の会社の社長さんのスピーチが酷かった。 
一言目に「私はこの○○君を知りません。」から入る。 
え…?とみんな怪訝な表情。 
「新郎は開発部という重要な部署におりますが、私は招待を受けるまで名前も顔も知りませんでした…」 
えええーと引く私達。 

スピーチの大半を会社と商品の説明や自慢に費やし、最後に 
「○○君、これからは私にも顔と名前を覚えてもらえるように、 
 仕事で成果を出し会社に貢献してください。本日は本当におめでとう。」 
と締めた。 
会場には微妙な空気が。 

サムいというか不幸というか、とにかく新郎新婦(とそのご両親)が可哀想な式だった。 

533 :
普通面識もない社長なんか呼ばないよな・・・ 
招待する新郎がおかしくね? 

534 :
面識もない一社員の披露宴に出席する社長もおかしいだろうよ。 

535 :
>532 
> スピーチの大半を会社と商品の説明や自慢に費やし、最後に 
> 「○○君、これからは私にも顔と名前を覚えてもらえるように、 

私は招待を受けるまで~なんて言ってるが、↑を言いたいがために 
招待をごり押ししたんじゃねーの?と邪推したくなる。 
社長がこんなんで大丈夫なのか、この会社… 

536 :
直属の上司までにしておくべきだったね。 

537 :
なぜ新郎と一面識もない社長を呼んだのか?その理由によって 
同情するか否かが大きく変わる話だ。 

538 :
招待する方もする方かもしれないけど、スピーチする以上 
「顔も名前も知りません」は無いだろうよ。 
無難なスピーチなんて本にも書いてあるんだからさ。 

539 :
後出しすまん。 
その社長は、社員の結婚式に出るのが会社の長としての勤め、だと思ってるらしい。 
そういえばそんなことをスピーチで言っていた。 
「私は社長という職について以来、34組(覚えてないんで数字は適当)の結婚式を見てきましたが云々」とか。 

それで新郎は呼ばざるを得なかったんじゃないかと思う。 
社員に慕われる社長のオレすごい的な言い方で嫌な感じがしたのを思い出した。 

サムいと言うと新郎新婦が気の毒なんだが、 
その他はいい雰囲気の式だっただけに、社長のスピーチが印象的だった。