874 :
母の知人のお嬢さんの披露宴に代理で出席したときのこと。 
全体的にドリーマーな雰囲気は漂っていたものの、あくまで微笑ましい範囲だった。 
だが、余興にて「花嫁争奪腕相撲大会」なるイベントが。 
まるでK-1ファイターのように、テーマソング&スクリーンのイメージ映像を背に、新郎、新婦父がスポットライトを浴びて登場。 

勇ましい音楽とともに決闘の口上が述べられるものの、両者棒読み、うつむき加減だった。 
あとはご想像通り、八百長腕相撲で新郎が勝ち、新婦父から新婦を奪い去るという展開。 
ただひとつ予想外だったのが、新婦もいまいち乗り気じゃなさそうだったこと。 
ドリーマー新婦が激サム余興をごり押ししたのかと思ったのだがそうではないらしい。 
では一体誰が・・・と思っていたら、お開き前のスピーチで謎が解けた。 
新婦の先輩(仕事か学校かは失念)が転職してプランナーになったらしい。 
余興も彼女の企画。 
しかし担当プランナーは別にいたらしく、何故そのごり押しが通ったのかはわからない。 
今度実家に帰ったときに探りを入れてみるつもり。 

876 :
つまりプランナーがドリーマーだったと。 
やってるほうがモジモジ恥ずかしそうにしてると 
見てるほうがいたたまれないよね。