実録修羅場まとめ


カテゴリ: 修羅場

友人(新婦)の披露宴の最中、新郎の甥っ子が急に吐いた。 
それだけでも大変なのに、さらに喧嘩が勃発。

吐いた子の母親(新郎の義理のお姉さん)は半狂乱だし 
吐いた子の父親(新郎の兄)が平手かまして 
吐いた子のおばあさん(新郎の母親)は大声で泣くし 
子供は滝のように吐き続けて意識やばそうだしで、場内騒然。 
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指定された本をまるごと一冊翻訳するという課題がでた。 
フランス文学は何故か不倫ものが多い。 
私の課題も不倫が題材だった。 
図書館で友人と課題をしてたら彼男が来た。 

どんな内容?と聞かれ、かい摘まんで教えると、 
「お前そういう奴だったのかよ」 
と怒鳴り私の脇を蹴った。 
目撃者多数、肋ヒビ、謝らず、こんな題材選ぶ奴は不倫好きに決まってると言いまくり。 
でも彼男も同じように他のフランス不倫本翻訳課題が出てた。 
【ヒビが入るほど蹴られた】の続きを読む

先日炎天下で仕事してたら、「どうしよう…」「届かないねー」と声が
ふと見るとランドセル背負った7、8歳の女児2人が排水溝の金網を覗き込んでる
「どうしたの?」と声を掛けたかったけど、ちょうど手が離せなかった
と、保育園児の手を引いた(場所が保育園と駐車場の間だった)、30代前半くらいで見るからに全身ブランド服に身を包んだ化粧の濃い女性が
「どうしたの?」と声をかけた
「○○ちゃんが500円落としたー」って子どもたちが言って、女性はスカート姿にも関わらず大股開きで金網に手をかけた 
【やることは乞食】の続きを読む

中学生の頃俺はデブで、
クラスのムードメーカー()みたいな奴によくいじられてたんだよ

そいつ最近の芸人みたいな他人の身体的特徴で笑い取るタイプ

ずっと我慢してたけど、カーチャンの作った弁当を馬鹿にされて俺ブチ切れ 

そいつの髪の毛掴んで壁に顔面から何度も叩きつけて
気づいたらそいつ血まみれ、俺は髪の毛の束を握りしめてた
【カーチャンの弁当】の続きを読む

私:喪女
姑:普通の派手なおばさん。妙な標準語でかえって訛りが強調されてるような話し方。
男性:まったく印象に残ってない。
女性:30代?キツめの美人。デキる女のふいんき
妹:女性の妹。コロっとした可愛い人。

先日、ホテルのラウンジで一人でお茶してたら(私の月に一度のゼイタクです)向こうの席に
姑・男性・女性の3人がやってきた。
このホテルのラウンジは新幹線の4人席列みたいな感じで、私に背を向けて女性、その向こうに姑と男性が座った。
【ま``っ!】の続きを読む

10年ほど前に社内恋愛してた人を同僚に取られた。
私は社内恋愛だからと隠して付き合っていたが
その同僚とはよく遊んでいたので相談していた。 

ある日突然彼と音信不通になり、
まさかの同僚との交際宣言にショックを受けた。
私はしばらくして転職し今の旦那と知り合い結婚。
今では二児の母に。 【同僚との交際宣言】の続きを読む

以前の職場の先輩で困った女性がいた。A子とする。 
よくいる、男性には愛想良くて女性には感じ悪いタイプで、しかも 
さり気なく自分のミスは人に押しつけ、 
人の手柄(雑用から仕事レベルまで色々)は自分の手柄にしてしまう。 
ものすごく巧妙にやるので、やられた本人にしかわからない。 
そして男性のスタッフが営業等で出払っているとA子は豹変する。 
声をかけられたらまず舌打ち。荷物も書類もガサツにドン(叩き付ける) 
文房具は投げて寄越す、相づちは常に眉間にしわ寄せて「ハァ!?」 
もちろん男性スタッフが一人でもいるとそんなことはしないので 
男性にA子の本性はそっちだと言っても誰も信じてくれなかった。 
【男性には愛想良く】の続きを読む

去年、私は事故にあい、生死をさまよいました。
1週間近く眠っていて、目を覚ましたら口の中に色んな機械がはいってるわ、
金縛りみたいな感じで体が動かないわ
それより、その状態を認識できないわで、大変でした。
だけど、リハビリをがんばったおかげで、医者には
「凄く回復が早い!」
と驚くくらい、退院を早める事が出来ました。
しかし、失ったものも多く、例えば口に機械を入れるために前歯は全滅で、現在入れ歯です。
【秘密の指令】の続きを読む

ラーメン屋に行ったら深夜なんだけど結構混んでた。 
注文してカウンターに座ってたら、隣に座ってたリーマン風のおっさんが 

「水!水はどうした!客に水もださねぇのかここは!」とか言って 

コップを振りかざしながら怒鳴り始めた。 
水はセルフで注ぐように目の前のプラスチック製のポットに入ってるんだが 
どうやら目に入ってないご様子。 
【気がつきませんで】の続きを読む

昨日、郵便局に年賀状を買いにいった。土曜なので、本局、そこも窓口はゆうびん窓口だけで、 
局員もおねーちゃん二人だけ。 
客はけっこう来ていて、二カ所の窓口はフォーク並びができるように、カウンターをかこむように、柵が設けられ、1カ所だけが空いていた。 
【団塊世代のおっさん】の続きを読む

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